うちのももんが

アメリカモモンガきょろみにファミリーの飼育日記

退院しました♪&半年振り・・・

前回の記事では、たくさんのお見舞いコメント、ありがとうございました


皆様の優しいお言葉が心に響き、何度も繰り返し読ませて頂きました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


ホントにありがとうございました


ご報告が遅れてしまいましたが、ちょびたんは、
予定より大分早めの先週の水曜日に無事退院する事が出来ました。


まだ、抗生物質、消炎剤、胃薬は飲ませなくてはいけない状態で、
食欲もあまりないみたいだけど、片手で少しずつごはんやおやつを食べています。


このまま順調に元気になってくれるといいなぁ・・・


暫く通院が続くと思うので、飼い主も体調を整えておかなくちゃ。


さてさて・・・


ちょびたんがケガをする少し前、体重測定をした時の様子です。


飼い主の入院があったりして、気付いたら半年振りの体重測定でした


まずはちょびたん
chobi100.jpg


75.2gで、前回測定時より1.7g


右手があるちょびたんの写真は、この日撮ったものが最後になっちゃったなぁ・・・
chobi101.jpg


お次はのんたん
non277.jpg


76.6gで、前回測定時より7.7g 凄い増えました
今まで量った中で、のんたんの最高体重かも。


その頃ちょびたんは、既におうちの中へ
chobi102.jpg


のんたんは、体重測定の後は登り木の上でまったり・・・
non278.jpg


むむっ、これはチャンス
non279.jpg


のんたん、いつもこちょこちょタイムをありがと~

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

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ショッキングな出来事・・・

大変な事が起きてしまいました。


それは、金曜日(5/17)の夜。


いつものようにみんなにごはんをあげようとももんが部屋に入ると、
逆さまになってケージに張り付いてるちょびたんの姿が・・・


日常的な光景なので、気にせずそのままにしてごはんの準備を始めようとしました。


でも、暫く経っても全然動き出さなかったので良く見てみたら、
なんと、ケージとステージの間に左足が挟まって取れなくなっていたのです。


すぐに取ってあげようとしましたが、どうすればこんなところに挟まるの?
って場所にしっかり挟まっていてなかなか取れず、
ステージを動かしてやっと取る事が出来ました。


その後ステージに上っていったのでそのまま様子を見ていたら、
ステージの上でぐったりしたまま動こうとしません。


これはただ事じゃないと思って、抱き上げてケージから出してみると、
右手から少し出血していて、骨が出ていたように見えました。


どうしよう、どうしよう・・・


すぐにダンナ様を呼んで避難用のケースをセッティングして貰い、
そこにちょびたんを入れましたが、ぐったりして動きません。


焦ってネットで救急の動物病院を探し、行けそうなところに電話してみましたが、
「アメモモちゃんは診察出来ません」と言われてしまいました。


朝まで待って、いつも行ってる病院に連れて行くしかないのか?
でも、このまま死んじゃうかも知れない・・・
でも、今診て貰えるところはない・・・
やっぱり、朝まで待っていつもの病院に・・・


頭の中がぐるぐるでした。


次の朝、様子を見てみると、お水を飲んでるちょびたんの姿がありました。


良かった、生きててくれた・・・


病院までは車で1時間弱ほどかかるので、8時過ぎに出発し、
診察開始時間の9時過ぎくらいに到着


先生に診ていただいたところ、骨折だけじゃなく、肘から下の部分がない・・・との事で、
「見ますか?」と言われましたが、怖くて見れませんでした。


「骨が出ている状態なので、このままでは感染症になってしまいます。
手術で飛び出てる骨を削り、その部分を皮で塞いで縫います。
その際、全身麻酔をかけますが、麻酔で命を落としてしまうかも知れません・・・」


先生の説明を聞きながら、涙がぽろぽろ出て来て止まりませんでした。


どうしてこんな事になってしまったんだろう。


先生によると、足が挟まった時にパニックになってケガをして、自分で囓ってしまったか、
同居しているのんたんとケンカをしたか・・・という事で、
1人暮らしでも誰かと同居していても起きる可能性がある事故みたいです。


のんたんを疑いたくはないけど、ちょっと気が強いところがあるし、
ちょびたんを追いかけてた事もあったから別居させた方が良かったのかな?とか、
もっと早くももんが部屋に行っていればここまで酷くはならなかったんじゃないかとか、
そもそもケージにステージを設置するのも危険な事なのか?とか、
考え出すとキリがないけど、飼い主の責任です。


これからは、ケージや蚊帳の中を飛び回る事も、おやつやごはんを両手に持って食べる事も、
滑空する事も出来なくなっちゃったね・・・
でも、右手がなくてもちょびたんちょびたんだよ。
これからも大事なうちの子だという事は変わらないし、生きていてくれるだけで良いんだよ。


謝っても謝りきれないけど、ホントにホントにごめんね、ちょびたん
chobi99.jpg


入院して手術と言う事になったので、飼い主は一旦家に戻り、
いつも食べてるごはんとおやつを持って夕方再び病院へ。


幸い、挟まっていた左足の骨に異常はなく、右手の手術も無事に終わりました


麻酔から覚めたばかりのちょびたんはぐったりしていましたが、
順調に回復すれば1週間程で退院出来るそうです。


まだ飼い主の体調が万全じゃないし、病院までは遠くて毎日は行けないけど、
明日様子を見に行こうと思ってます。


あまりにもショッキングな出来事過ぎて、立ち直るにはもう少し時間がかかりそうですが、
元気になって帰って来るちょびたんの為に環境を整えてあげなくちゃね・・・

 

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