うちのももんが

アメリカモモンガきょろみにファミリーの飼育日記

ショッキングな出来事・・・

大変な事が起きてしまいました。


それは、金曜日(5/17)の夜。


いつものようにみんなにごはんをあげようとももんが部屋に入ると、
逆さまになってケージに張り付いてるちょびたんの姿が・・・


日常的な光景なので、気にせずそのままにしてごはんの準備を始めようとしました。


でも、暫く経っても全然動き出さなかったので良く見てみたら、
なんと、ケージとステージの間に左足が挟まって取れなくなっていたのです。


すぐに取ってあげようとしましたが、どうすればこんなところに挟まるの?
って場所にしっかり挟まっていてなかなか取れず、
ステージを動かしてやっと取る事が出来ました。


その後ステージに上っていったのでそのまま様子を見ていたら、
ステージの上でぐったりしたまま動こうとしません。


これはただ事じゃないと思って、抱き上げてケージから出してみると、
右手から少し出血していて、骨が出ていたように見えました。


どうしよう、どうしよう・・・


すぐにダンナ様を呼んで避難用のケースをセッティングして貰い、
そこにちょびたんを入れましたが、ぐったりして動きません。


焦ってネットで救急の動物病院を探し、行けそうなところに電話してみましたが、
「アメモモちゃんは診察出来ません」と言われてしまいました。


朝まで待って、いつも行ってる病院に連れて行くしかないのか?
でも、このまま死んじゃうかも知れない・・・
でも、今診て貰えるところはない・・・
やっぱり、朝まで待っていつもの病院に・・・


頭の中がぐるぐるでした。


次の朝、様子を見てみると、お水を飲んでるちょびたんの姿がありました。


良かった、生きててくれた・・・


病院までは車で1時間弱ほどかかるので、8時過ぎに出発し、
診察開始時間の9時過ぎくらいに到着


先生に診ていただいたところ、骨折だけじゃなく、肘から下の部分がない・・・との事で、
「見ますか?」と言われましたが、怖くて見れませんでした。


「骨が出ている状態なので、このままでは感染症になってしまいます。
手術で飛び出てる骨を削り、その部分を皮で塞いで縫います。
その際、全身麻酔をかけますが、麻酔で命を落としてしまうかも知れません・・・」


先生の説明を聞きながら、涙がぽろぽろ出て来て止まりませんでした。


どうしてこんな事になってしまったんだろう。


先生によると、足が挟まった時にパニックになってケガをして、自分で囓ってしまったか、
同居しているのんたんとケンカをしたか・・・という事で、
1人暮らしでも誰かと同居していても起きる可能性がある事故みたいです。


のんたんを疑いたくはないけど、ちょっと気が強いところがあるし、
ちょびたんを追いかけてた事もあったから別居させた方が良かったのかな?とか、
もっと早くももんが部屋に行っていればここまで酷くはならなかったんじゃないかとか、
そもそもケージにステージを設置するのも危険な事なのか?とか、
考え出すとキリがないけど、飼い主の責任です。


これからは、ケージや蚊帳の中を飛び回る事も、おやつやごはんを両手に持って食べる事も、
滑空する事も出来なくなっちゃったね・・・
でも、右手がなくてもちょびたんちょびたんだよ。
これからも大事なうちの子だという事は変わらないし、生きていてくれるだけで良いんだよ。


謝っても謝りきれないけど、ホントにホントにごめんね、ちょびたん
chobi99.jpg


入院して手術と言う事になったので、飼い主は一旦家に戻り、
いつも食べてるごはんとおやつを持って夕方再び病院へ。


幸い、挟まっていた左足の骨に異常はなく、右手の手術も無事に終わりました


麻酔から覚めたばかりのちょびたんはぐったりしていましたが、
順調に回復すれば1週間程で退院出来るそうです。


まだ飼い主の体調が万全じゃないし、病院までは遠くて毎日は行けないけど、
明日様子を見に行こうと思ってます。


あまりにもショッキングな出来事過ぎて、立ち直るにはもう少し時間がかかりそうですが、
元気になって帰って来るちょびたんの為に環境を整えてあげなくちゃね・・・

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

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コメント

mifaさん、こんばんは★

ビックリしました!
ちょびたん、痛かったでしょうね(T_T)
mifaさんの動揺わかります。
でも、手術が無事に終わってほんとよかったです。
あとは時間薬でしょうか。。
mifaさんも無理なさらずに。

ちょびたんも少しずつ、環境に慣れてくると思います。なんてったって我が家!なんですから(^^)

私も、昔、手乗り文鳥を飼ってたコトがあります。
私の場合、気づくのが遅くて、カゴの中のつぼ巣に足の爪をひっかけて、そのままぶらさがったままで・・・。
悔やんでも悔やみきれませんでした。

ちょびたんは、ほんとよかったです(*´ェ`*)

どうぞお大事に・・・。。

mifaさん辛かったですね
ももんがちゃんに限らず人間も動物も全て不慮の事故は避けられませんから・・・
どうぞお気を落とさずに!そうは言ってもお辛いでしょうが
間違いなくちょびたんは生きるためだけに必死です!!
頑張ってるちょびたんをみんなで応援してあげようね
がんばれ~!!ちょびたん!!!!

こんばんは
w(゚o゚)w オオー大変でしたね。

私も、以前フェレットを飼っていて
急に元気がなくなって夜間病院に連れて行った経験が有ります。

今回のケースは私も凄く感じるものが有ります。
他人から見れば、ただのペット、飼い主にとっては
家族同様ですからね。

お大事にして下さい。

早く元気になると良いですね。


なんて事!
私も砂ネズミとかプレーリードッグで経験したけど
診てくれる医者が極端に少ないから
こういう時に困るよね。
でもちゃんと手術してくれる病院があってラッキーだよ。
私なんて、車で2時間もかかる病院に通って・・・
最後は連れて行く途中で死んでしまったの。

ちょびたん、助かって本当に良かった。
早く元気になるといいね。

ちょびたん・・・大変でしたね(´;ω;`)
mifaさんもとても驚かれただろうしショックですよね。
でも自分を責めないで下さいね。
先生の仰るとおり、一匹でも多頭飼いでも起こり得るし、
予測の出来ない事態だと思います。

でも助かって本当に良かったです。
ちょびたんが慣れるまで大変かも知れないですが
元気で生きていてくれるだけでも嬉しい事ですね。

小動物のお医者さんは専門医が少ない上に夜間だと
見てくれる場所を探すのも困難ですよね。
ウチもハムスターやウサギを飼っていた時・・・
獣医さん探しました。

ウチでは生まれた時に何故か片足のないハムの子が
居たんですが、普通に生活していました。
ちょびたんも元気になって生活に慣れてくれると
信じたいですねv-22

びっくりしました!どうしたんでしょう。
ちょびたん、大変でしたね。。。
手術、成功して本当によかった。
早く元気になるように祈っています。
お大事にしてくださいね。
mifaさんもあまりご自分を責めないでくださいね。


ちょびたん 大変でしたね…
でも 診察してくださる 病院が 見つかって
手術も 無事に 終わってくれて 本当に 良かった!
mifaさん さぞかし びっくり なさったでしょうね。
くれぐれも ご自分を 責めないで くださいね。
大切に あたたかく 愛してもらって
ちょびたんは 幸せいっぱいだと 思いますよ!
のんさま と ずっと パワー 送ってるから がっつり 受け取ってねっ。
お大事に…

★ お大事に。

こんばんは、mifaさん!

僕も読んでいてショッキングでした。
でも、事故ですから、
誰の責任でもないですよね。
あまり、ご自身を責めないようにして下さいね。

ちょびたん、痛々しいですけど、
そんですね、
今後もちょびたんは、ちょびたんです。

順調に回復するといいですね。
お大事に。

気持ち分かります
いつものことと気にかけない
それが・・・
それは誰のせいでもないよ
自然界では、もっと厳しいのだ
ずっと昔飼ってたハムスター
生まれたての赤ちゃんが可愛くて触ったら、人間の臭いが付いたからか?
母親が全部の赤ちゃんを食べちゃった
Σ(▼□▼メ)
3世代目になったら、弱った1 世代目の祖父にあたるハムスターを3世代の孫世代が喧嘩して、ジッちゃんハムスターを殺しちゃった
ケージは広くなかったけど、ハムスターって群れて寝てるから予想もしなかった。
どちらにしても、右手がなくなった、ちょびたん
大丈夫、自然界じゃなく食べ物には困らないからね!!

泣かないで・・・
自然界はもっと厳しいのだから
良かったよ、元気になるもん。

 おはようございます。
 びっくりしました。 ちょびたん、痛々しいですね。
 mifaさんもさぞ驚かれたことでしょう。
 ですが、ちょびたんの姿を見てご自分を責めては
いけませんよっ。
 飽くまで事故なんですから・・・。
 ちょびたんもmifaさんも完全に回復されます様に
応援しています。   (^_^)/~ 

ちょびたん…(´;ω;`)
mifaさんのお気持ちを思うと涙がでます(*T0T)
でも無事手術が終わったみたいでほんとよかったです。
1日も早いちょびたんのご回復を心より願い、元気玉おくりますね!

ちょびたん、早く元気になってね♥
そしてお大事にm(*..)m

★ ちょびたん・・・がんばれ~~

そういう事故があったのですか・・・さぞかし驚かれたことでしょう
全て自分のせいなのと思いつめて 心を痛められているかと思うと・・・
かわいそうで・・・かわいそうで

記事を読むにつれ 当所の動揺が手にとる様に伝わって・・・
早く励まさないと・・・と思いつつ 私も泣いてしまいました

お願いですから これ以上・・・自分を責めないで~・・・
これは事故なんですもの・・・誰の責任でもないのよ。

ちょびたんの手術が成功して良かった。(*^_^*)
ちょびたん・・・めげずに・・・ガンパレ~
早く元気になれるよう・・・応援するからね~

その後、ちょびたんはどうしてるかな?

mifaさん
たいへんでしたね
事故はいつでもおきるものです
どうぞ、ご自分を責めたりなさらないでくださいね

ちょびたんちゃんの1日も早い回復を祈っていますよ
そして、mifaさんもどうぞ、ご自愛くださいね!

★ 元気玉

こんばんは!!

mifaさん、大変でしたね・・・。
お気持ち大変判ります。

ちょびたんの手術成功して良かったです。
ぽぽたんもちょびたんお兄ちゃんが元気になるよう祈っていますから
きっと、良くなりますよ!!
ぽぽたんの元気玉は強力ですから・・・・

ちょびたん兄ちゃんへ
ぽぽたんです。
ちょびたん兄ちゃんの怪我、ぽぽたんが早く治って
ちょびたん兄ちゃんが元気になるように祈ってるから
大丈夫!!

きっと、ちょびたん兄ちゃん元気になりますから
安心して下さい!!。
いつか、ぽぽたんと遊んで下さいね・・・。

ぽぽたんからちょびたん兄ちゃんへ早く良くなるように元気玉を贈るね・・・

ちょびたん兄ちゃんの怪我が治って元気になりますように・・・・ 「エイ!!」

mifaさん、ご自分を責めないでぇ~v-406
事故は誰のせいでもなく、起きてしまうものだから。。。

ちょびたんの手術が無事成功して本当に良かったです!
本来、動物は逞しいもの。
失くしてしまった機能は、他でカバーするよう、
自力で頑張ってくれると思います。
ちょびたんもがんばろうね♪
ブログを見ている皆さんが応援しているよv-356

ひええええ

大変でしたね
ご自分を あまり責めないでくださいね

動物とともに暮していれば 怪我も 病気もあることですもの

ちょびたん 命に別条がなくってよかったです

★ はじめまして

mifaさま、はじめまして。
いつも楽しく拝見しています。
カラスに片足を食べられてしまった猫が親戚の家にいますが、大人になった今はものすごく元気に暮らしています。
とてもショッキングな出来事で消耗されたと思いますが、どうかご自分を責めないでくださいね。

どうかちょびたんとmifaさまが少しでもお元気になられますように。

★ 皆様へ♪

コメントありがとうございます!
皆様からの温かいコメント、とても励みになりました。
ちょびたんの事を考えては悲しくなる毎日が続いていましたが、
小さい身体で一生懸命生きようとしているちょびたんの姿を
見ていると、落ち込んでばかりもいられないですよね。
これからは前向きに、ちょびたんが幸せに暮らせるよう
色々考えていこうと思います。
ホントにありがとうございました<(_ _)>

> rihoさん
初めまして。
片足になってしまった猫ちゃん・・・
元気に暮らしているんですね♪
とても励みになりました。
ちょびたんも元気に逞しく、毎日暮らしていって欲しいと思います。
ありがとうございました<(_ _)>

そんなことがあったんですね(>_<)
うちにいたフェレットも部屋で遊ばせている時に、ラックの繋ぎ目に足が挟まってしまい、普段鳴かないのにキャキャキャッと鳴いて、ラックをネジを外して救出したことがありました。
普段は大丈夫なのに、運悪く引っかかってしまうことがあるんですよね…。
ケガはしてしまったものの、命が助かって本当によかったです。
動物は、手足がなくなっても落ち込むことなく(落ち込んでるかもしれませんが)、頑張って食べて生きようとしているのがエラいですよね!

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2008年3月生まれ

2008年6月15日に家族になりました

 

みにたん

2008年8月中旬生まれ

2008年11月1日に家族になりました

 

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2009年10月9日生まれの双子

ちょろたん

ちょびたん

2015年6月26日、虹の橋へ

 

2010年8月22日生まれの双子

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